結婚したい!という衝動に駆られた時に読むべき記事

福留陶子 恋愛カウンセラー

20代後半、30代ともなると、女性が集まると話題は恋バナトークではなく「結婚したい!」という、婚活女子トークが繰り広げられているのではないでしょうか?

 

カウンセリングを行っていて感じるのは「みんな焦らなくても大丈夫!」というただ一言です。

 

前回、「陶子相談室(カウンセリング)の復帰の理由」を書いておりますが、これまでカウンセリングを受けて卒業していった女性(一部男性)の皆さまは、焦りを自覚し、本当に自身の目指す状態を意識し続け、よき恋愛。よき結婚をして、今を迎えている方ばかりです。

 

なぜ「結婚」に焦るのか?結婚したい病を卒業する方法!

まずはなぜ「結婚」に焦るのか?というシンプルな問いに対しての答えは、
多くの女性が「結婚適齢期」を無意識的に意識をしているからです。

 

ですがその裏側には「結婚」にまつわる様々な情報によって、じわじわと焦らされているということに気づかなければなりません。

 

周りの友人たちが結婚することで焦る
実家に帰れば家族から結婚について聞かれて焦る
会社では上司から冗談混じりで結婚について笑われる

 

「結婚」というワードは実はとても身近なところにあり、無意識のうちに傷ついたり、心の内側でソワソワしてしまう言葉となっているのでしょう。

 

結婚したい病を卒業する方法!(Ameblo)は、ぜひご一読して頂きたい記事のひとつです。

 

焦ると見えなくなるものがたくさんあります。
大切なのは、人生においての大きな節目となる結婚において、不安や恐怖、枯渇感を埋めるための手段となるような結婚ではなく。心から溢れる愛や相手を思う思いやりをお互いに持った結婚やパートナーシップを目指していくことが大切です。

 

カウンセリングにいらっしゃるお客様の悩みは人それぞれですが、自分の現在地に向き合うのが怖くなった途端に、周りの人の姿が目に入るようになります。周りを見れば見るほど、自分を惨めに感じたり、答えのない悩みのループにはまって、悩み続けるわけです。

 

そのループを断ち切るために、陶子相談室(カウンセリング)は存在し、あなたの中にある小さな不安や心の声に向き合い続けるサポートをします。

 

あなたはひとりではないし。
あなたはあなたが想像している以上に魅力的な女性です。
前を向いて、変化していく自分を受け入れていきましょう。

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